学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ I. 胆嚢 / Q04I025
教科書ドリル 解剖学
胆嚢底が腹壁内面に達する体表位置として最も適切なのはどれか。
胆嚢底は、右肋骨弓と腹直筋とが交わる高さで腹壁の内側に達する。この体表投影点は臨床的にMurphy徴候の触診点近傍に当たり(教科書外の補足)、急性胆嚢炎の身体所見部位として知られる。「右側」「肋骨弓」「腹直筋」の3キーワードを押さえれば取り違えにくい。

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