学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ I. 胆嚢 / Q04I012
教科書ドリル 解剖学
胆嚢管の内腔粘膜が螺旋状に隆起してできるヒダを、国試解説では何と呼ぶか。
胆嚢管(長さ約3cm)はやや迂曲する管で、内腔粘膜が螺旋状に隆起してヒダを作っている。教科書はこれを機能記述で表すが、国試解説や臨床では考案者の名にちなむHeister弁(らせん状ヒダ)の名称が用いられる。胆嚢内圧の調節と胆石嵌頓の好発部位として臨床的にも重要である(臨床上の意義は教科書外の補足)。

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