学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ I. 胆嚢 / Q04I015
教科書ドリル 解剖学
総胆管は、十二指腸内腔へ達する直前に( a )と合流し、( b )に開口する。
総胆管は下行して膵頭の後面で膵管と合流し、共通管となって大十二指腸乳頭に開口する。両者の合流部は肝膵管膨大部(ファーター膨大部)と呼ばれ、その出口を輪状に取り巻くのがオッディ括約筋である。「総胆管+膵管=共通開口」「開く先=大十二指腸乳頭」で覚える。

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