学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ I. 胆嚢 / Q04I004
教科書ドリル 解剖学
胆嚢の後方部は徐々に細くなって( )へと移行する。
胆嚢頸部は胆嚢後方の細くなった部位で、ここから胆嚢管へつながる。胆嚢管は長さ約3cmのやや迂曲する管で、内腔にらせん状のヒダ(Heister弁)を有する。胆嚢頸部から胆嚢管にかけての連結部は胆石が嵌頓しやすい好発部位として臨床上も重要である(嵌頓に関する記述は教科書外の補足)。

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