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教科書ドリル 解剖生理 第10章

A. 内分泌系の総論

第10章 内分泌系と体温 全66問

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内分泌器官の特定の細胞から血液へ放出され、血流に乗って遠隔の器官に達して微量で特異的に作用する化学物質を何と呼ぶか。

解答ホルモン

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンは(  )の内分泌細胞から血液中へ放出され、(  )の流れに乗って標的器官に届く。」

解答内分泌腺、血液(血行)

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ホルモンが血流を介して達し、特異的な効果を及ぼす対象の総称はどれか。

1分泌器官
2標的器官
3効果器
4中枢

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンを分泌する腺を(  )と呼び、特定の腺をもたず細胞単位で散在する場合は(  )と呼ぶ。」

解答内分泌腺、内分泌細胞

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代表的な内分泌腺として誤っているのはどれか。

1下垂体
2甲状腺
3副腎
4唾液腺

解答4

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内分泌腺と外分泌腺の対比として正しいのはどれか。

1内分泌腺は導管を介して分泌物を放出する
2外分泌腺は分泌物を血中に放出する
3内分泌腺は分泌物を血中に放出する
4両者ともに分泌物を血中に放出する

解答3

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンは生体内において、成長・(  )・代謝・内部環境の調節などに関与する。」

解答生殖

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ホルモンが関与する機能として、本節で挙げられていないのはどれか。

1成長
2生殖
3代謝
4血液型の決定

解答4

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「多くのホルモンの分泌は昼と夜で変動し、これを分泌の(  )という。」

解答日内変動

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夜間に分泌が高まるホルモンとして本節で例示されているのはどれか。

1インスリン
2グルカゴン
3メラトニン
4アドレナリン

解答3

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「夜間に多く分泌されるホルモンであるメラトニンは、(  )から分泌される。」

解答松果体

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ホルモンの作用上の特徴として正しいのはどれか。

1大量に分泌しなければ作用しない
2微量で特異的に作用する
3すべての細胞に同じ強さで作用する
4標的細胞に受容体は不要である

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンは化学的性質によって(  )と(  )に分類される。」

解答水溶性ホルモン、脂溶性ホルモン

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ホルモンの化学的性質と細胞膜透過性について正しいのはどれか。

1水溶性ホルモンは細胞膜を透過する
2脂溶性ホルモンは細胞膜を透過しない
3水溶性ホルモンは細胞膜を透過しない
4どちらも細胞膜を透過する

解答3

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「水溶性のホルモンは標的細胞の表面に位置する(  )の受容体に結合する。」

解答細胞膜上

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「脂溶性のホルモンは細胞膜を通り抜けて、(  )の受容体と結合する。」

解答細胞内

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ホルモンと受容体配置の対応として正しいのはどれか。

1水溶性ホルモン ─ 細胞内の受容体
2脂溶性ホルモン ─ 細胞膜上の受容体
3水溶性ホルモン ─ 細胞膜上の受容体
4脂溶性ホルモン ─ 核外膜上の受容体

解答3

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標的細胞のもつ受容体について正しいのはどれか。

1受容体はホルモン分子の輸送を担う
2受容体はホルモン作用の特異性を担保する
3受容体はすべて細胞質に存在する
4受容体はすべて細胞膜上にある

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「内分泌系は(  )とともに生体機能の調節系として働く。」

解答神経系

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神経系と内分泌系の調節特性の対比として正しいのはどれか。

1神経系は緩慢、内分泌系は迅速に作用する
2神経系は迅速で短期、内分泌系は緩慢で長期に作用する
3どちらも迅速かつ短期に作用する
4どちらも緩慢で長期にわたって作用する

解答2

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外分泌腺の例として正しいのはどれか。

1下垂体
2甲状腺
3副腎
4汗腺

解答4

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内分泌器官として正しい記述はどれか。

1消化管は固有の内分泌腺をもつ
2腎臓は固有の内分泌腺をもつ
3消化管・腎臓は内分泌腺をもたず内分泌細胞のみが点在する
4視床下部は神経細胞のみで構成されホルモンは出さない

解答3

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「視床下部から下垂体前葉、さらに末梢の内分泌腺へと信号が降りていく仕組みを(  )的支配と呼ぶ。」

解答階層

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階層的支配の流れとして正しい順序はどれか。

1下垂体前葉 → 視床下部 → 下位の内分泌腺
2視床下部 → 下垂体前葉 → 下位の内分泌腺
3下位の内分泌腺 → 下垂体前葉 → 視床下部
4視床下部 → 下位の内分泌腺 → 下垂体前葉

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「(  )から放出される視床下部ホルモンは、まず(  )の分泌活動を変化させ、その先で末梢の内分泌腺の分泌量が決まる。」

解答視床下部、下垂体前葉

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階層的支配の最上位中枢として正しいのはどれか。

1大脳皮質
2延髄
3視床下部
4下垂体前葉

解答3

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視床下部ホルモンと下垂体前葉ホルモンの関係として正しいのはどれか。

1視床下部ホルモンは下垂体前葉に直接作用しない
2視床下部ホルモンが下垂体前葉ホルモンの分泌を調節する
3下垂体前葉ホルモンが視床下部ホルモンの合成を停止させる
4両者は互いに無関係に分泌される

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「階層支配を受けるホルモンの濃度が上がりすぎると、上位の分泌細胞は(  )の働きで分泌を弱める。」

解答ネガティブフィードバック

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ネガティブフィードバックの作用として正しいのはどれか。

1下位ホルモンが増加すると上位ホルモン分泌が増える
2下位ホルモンが増加すると上位ホルモン分泌が抑えられる
3上位ホルモンが下位ホルモンの分泌を抑えることのみを指す
4ホルモンの血中濃度を変動させない

解答2

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ホルモン分泌調節において基本となる機構はどれか。

1ポジティブフィードバック
2ネガティブフィードバック
3許容作用
4階層支配の遮断

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「卵胞期の終盤に高まった卵胞ホルモンは(  )フィードバックを介して、視床下部ホルモンを一気に増やす。」

解答ポジティブ

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ネガティブフィードバックとポジティブフィードバックの説明として正しいのはどれか。

1ネガは結果が原因を増強し、ポジは結果が原因を抑える
2ネガは結果が原因を抑え、ポジは結果が原因を増強する
3両者ともに結果が原因を抑える
4両者ともに結果が原因を増強する

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「血液中の特定成分(例:血糖)が、階層支配を経ずに分泌細胞へ直接働きかける機構を(  )による調節という。」

解答血液成分

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血糖と関連する血液成分による調節について正しいのはどれか。

1血糖が上がるとグルカゴンの分泌が増える
2血糖が上がるとインスリンの分泌が増える
3血糖が下がるとインスリンの分泌が増える
4血糖はホルモン分泌に影響しない

解答2

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血液成分による調節の代表的な分泌部位はどれか。

1下垂体前葉
2副腎皮質
3膵臓のランゲルハンス島
4松果体

解答3

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階層的支配を経由しないホルモン調節として正しい組合せはどれか。

1血液成分による調節 ─ ランゲルハンス島の血糖応答
2階層的支配 ─ 副腎髄質のアドレナリン分泌
3フィードバック機構 ─ 汗腺の発汗反応
4許容作用 ─ 視床下部ホルモンの放出

解答1

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「副腎髄質や膵島(ランゲルハンス島)、消化管といった内分泌細胞のホルモン分泌は(  )に直接支配される。」

解答自律神経

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自律神経による調節の代表的な内分泌器官として正しいのはどれか。

1甲状腺
2副腎髄質
3副腎皮質
4卵巣

解答2

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内分泌器官と主たる調節経路の組合せで正しいのはどれか。

1副腎皮質 ─ 自律神経による調節
2甲状腺 ─ 血液成分による調節
3ランゲルハンス島 ─ 自律神経および血液成分による調節
4視床下部 ─ 自律神経による調節

解答3

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「あるホルモンが他のホルモンの効果を促進するように働く作用を(  )作用という。」

解答許容

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許容作用の説明として正しいのはどれか。

12つのホルモンが互いに作用を打ち消し合う
2あるホルモンが他のホルモンの効果を促進する
3一方のホルモンが他方の分泌を完全に停止させる
4ホルモンが標的細胞の受容体を破壊する

解答2

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甲状腺ホルモンの許容作用の対象として、本節で挙げられている組合せはどれか。

1インスリンとグルカゴン
2カテコールアミンと成長ホルモン
3卵胞ホルモンと黄体ホルモン
4抗利尿ホルモンとオキシトシン

解答2

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糖質コルチコイドの許容作用の対象として、本節で挙げられている組合せはどれか。

1インスリンと甲状腺ホルモン
2卵胞ホルモンと黄体ホルモン
3カテコールアミンとグルカゴン
4成長ホルモンと抗利尿ホルモン

解答3

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内分泌系の調節機構として、本節で挙げられていないのはどれか。

1階層的支配
2フィードバック機構
3血液成分による調節
4機械的刺激による直接調節

解答4

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階層的支配における中継点として正しいのはどれか。

1大脳皮質
2視床
3下垂体前葉
4副腎髄質

解答3

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ホルモンの血中濃度がほぼ一定範囲に保たれる主な仕組みはどれか。

1ホルモンの自然分解のみで決まる
2ネガティブフィードバックによる分泌調節
3単純拡散による平衡
4細胞膜の能動輸送

解答2

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンの分泌は調節を受けて、ホルモンの血中濃度はある(  )に保たれる。」

解答範囲

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「内分泌系は神経系に比べて作用が(  )であるが、長期にわたる調節を行う。」

解答緩慢

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階層的支配を「経由しない」ホルモン調節の例として誤っているのはどれか。

1血糖変動によるインスリン分泌
2自律神経刺激による副腎髄質ホルモン分泌
3卵胞ホルモンによる視床下部ホルモンの調節
4血糖変動によるグルカゴン分泌

解答3

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内分泌系の調節5本柱について、誤っている組合せはどれか。

1階層的支配 ─ 視床下部から下垂体前葉を経て下位内分泌腺へ
2フィードバック機構 ─ 下位ホルモンが上位分泌を抑制/促進
3血液成分による調節 ─ 血糖など血液成分が直接分泌を制御
4許容作用 ─ 自律神経が下位内分泌腺を直接支配

解答4

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ホルモンの作用について正しいのはどれか。

1ホルモンは大量に分泌されないと標的細胞に作用しない
2ホルモンの作用特異性は血中濃度の高さだけで決まる
3ホルモンの作用特異性は標的細胞の受容体の有無で決まる
4すべてのホルモンは細胞膜上の受容体に結合する

解答3

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ホルモンの分泌調節について誤っているのはどれか。

1階層的支配の最上位は視床下部である
2ネガティブフィードバックは血中濃度の安定化に寄与する
3血液成分による調節は階層支配を介して成立する
4自律神経による調節は副腎髄質などで認められる

解答3

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ホルモン分泌の日内変動について正しいのはどれか。

1すべてのホルモンが昼に高く夜に低い
2多くのホルモンの分泌は昼夜で変動する
3メラトニンは昼間に多く分泌される
4日内変動は病的状態でのみ生じる

解答2

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内分泌系について誤っているのはどれか。

1内分泌腺はホルモンを血中に放出する
2視床下部の神経細胞もホルモンを分泌する
3消化管・腎臓は固有の内分泌腺をもつ
4内分泌系は神経系よりも長期にわたる調節を行う

解答3

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階層的支配の最上位中枢に位置し、神経分泌細胞からホルモンを下垂体門脈へ放出する間脳の領域を何というか。

解答視床下部

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視床下部の直下に位置し、視床下部ホルモンを受けて末梢内分泌腺を制御する刺激ホルモンを分泌する内分泌器官を何というか。

解答下垂体(下垂体前葉)

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ホルモンが特定の細胞にのみ作用できるように、標的細胞の表面または内部でホルモンと結合するタンパク質を何というか。

解答受容体

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「ホルモンが特異的な効果を及ぼす細胞のことを(  )と呼ぶ。」

解答標的細胞

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夜間の暗い時間帯に多く分泌され、概日リズムの形成に関与する松果体ホルモンを何というか。

解答メラトニン

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「気管前面に位置し、頸部を代表する内分泌腺を(  )といい、左右の腎臓の上方に乗る内分泌腺を(  )という。」

解答甲状腺、副腎

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「甲状腺の背面に4つほど埋まる小さな内分泌腺を(  )といい、上皮小体ともよばれる。」

解答副甲状腺

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次の文の空欄に入る語を答えよ。
「膵臓内に島状に散在する内分泌部を(  )といい、膵島ともよばれる。」

解答ランゲルハンス島

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ホルモンの調節機構5本柱の組合せとして正しいのはどれか。

1階層的支配・フィードバック機構・血液成分による調節・自律神経による調節・許容作用
2階層的支配・正のフィードバックのみ・血液成分による調節・体性神経による調節・拮抗作用
3階層的支配・フィードバック機構・浸透圧のみによる調節・自律神経による調節・相乗作用
4神経反射・呼吸性調節・血液成分による調節・運動神経による調節・許容作用

解答1

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許容作用の組合せとして正しいのはどれか。

1甲状腺ホルモン → インスリンとグルカゴン
2糖質コルチコイド → カテコールアミンとグルカゴン
3糖質コルチコイド → 成長ホルモンと卵胞ホルモン
4甲状腺ホルモン → 抗利尿ホルモンとオキシトシン

解答2

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フィードバック機構について正しいのはどれか。

1基本はポジティブで、ネガティブは例外である
2基本はネガティブで、ポジティブは例外である
3両者は同じ頻度で観察される
4ホルモン調節には関与しない

解答2

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ホルモンの一般的特徴として正しいのはどれか。

1大量に分泌されないと作用しない
2微量で標的細胞に特異的に作用する
3全身のどの細胞にも同じ強さで作用する
4標的細胞に受容体がなくても作用する

解答2

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