学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A057
教科書ドリル 解剖生理
ホルモンが特定の細胞にのみ作用できるように、標的細胞の表面または内部でホルモンと結合するタンパク質を何というか。
受容体はホルモンの「鍵穴」となるタンパク質で、特定のホルモンとだけ結合する。受容体の有無と種類が標的特異性を決定し、水溶性ホルモンには細胞膜上の受容体、脂溶性ホルモンには細胞内の受容体が対応する。
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