学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A051

教科書ドリル 解剖生理

Q10A051 内分泌系と体温

問題

ホルモンの作用について正しいのはどれか。

選択肢
1ホルモンは大量に分泌されないと標的細胞に作用しない
2ホルモンの作用特異性は血中濃度の高さだけで決まる
3ホルモンの作用特異性は標的細胞の受容体の有無で決まる
4すべてのホルモンは細胞膜上の受容体に結合する
解答
正解3
解説

ホルモンは微量で作用するため、特異性は標的細胞側の受容体の有無と種類に依存する。受容体をもたない細胞はホルモンに曝されても応答せず、これがホルモン作用の「特定の細胞だけに効く」性質の本質である。

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