学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A012

教科書ドリル 解剖生理

Q10A012 内分泌系と体温

問題

ホルモンの作用上の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1大量に分泌しなければ作用しない
2微量で特異的に作用する
3すべての細胞に同じ強さで作用する
4標的細胞に受容体は不要である
解答
正解2
解説

ホルモンはきわめて微量で標的細胞に特異的な効果を及ぼす点が決定的な性質である。特異性を担保するのは標的細胞側の受容体であり、受容体をもたない細胞は同じ濃度のホルモンに曝されても応答しない。これがホルモンの「鍵と鍵穴」の比喩の背景にある。

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