学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A014
教科書ドリル 解剖生理
ホルモンの化学的性質と細胞膜透過性について正しいのはどれか。
水溶性ホルモンは脂質二重膜を通過できないため細胞表面で受容体に結合する。一方の脂溶性ホルモンは膜を直接透過し、細胞内(細胞質または核内)の受容体に結合する。受容体の所在差は遺伝子発現を介した遅い作用(脂溶性)と、セカンドメッセンジャーを介した速い作用(水溶性)という機序差にもつながる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。