学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A034
教科書ドリル 解剖生理
血糖と関連する血液成分による調節について正しいのはどれか。
血糖が高まればβ細胞からインスリンが放出されて糖は細胞内へ取り込まれ、血糖値は基準範囲へと下がる。逆に血糖が低下するとα細胞からグルカゴンが分泌されて肝臓のグリコーゲン分解を促し、血糖が上昇する。血糖そのものが上下流の階層を経由せずに直接両ホルモンの分泌を制御する点が血液成分による調節の典型である。
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