学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A018
教科書ドリル 解剖生理
標的細胞のもつ受容体について正しいのはどれか。
受容体はホルモンの「鍵穴」として、特定のホルモンとだけ結合し細胞応答を起こす。受容体の有無と種類が標的特異性を決定するため、同じ濃度のホルモンに曝されても、受容体をもつ細胞だけが応答する。配置は水溶性=細胞膜上、脂溶性=細胞内に大別される。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。