学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ A. 内分泌系の総論 / Q10A010

教科書ドリル 解剖生理

Q10A010 内分泌系と体温

問題

夜間に分泌が高まるホルモンとして本節で例示されているのはどれか。

選択肢
1インスリン
2グルカゴン
3メラトニン
4アドレナリン
解答
正解3
解説

本節では日内変動の代表例としてメラトニンが挙げられ、夜間に分泌が増加する点が示されている。インスリン・グルカゴンは血糖の変化に応じて、副腎髄質のアドレナリンは交感神経の活動に応じて分泌量が変化するため、純粋な日内変動の代表例とは区別される。

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