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理由で解く 生理学 年度別

あマ指 第13回(2005)

この回の出題 全20問

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題38

味覚について正しい記述はどれか。
1 苦味は基本味の一つである。
2 舌の部位による味覚の差はない。
3 受容器細胞は味蕾の基底細胞である。
4 舌の前方3分の2 は迷走神経が支配する。

解答1(苦味は基本味の一つである。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題39

解糖について正しい記述はどれか。
1 ミトコンドリアの中で起こる。
2 無酸素的に起こる。
3 ブドウ糖の加水分解の過程である。
4 炭酸ガスが発生する。

解答2(無酸素的に起こる。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題40

心筋について誤っている記述はどれか。
1 自動能がある。
2 不随意筋である。
3 平滑筋である。
4 自律神経で支配される。

解答3(平滑筋である。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題41

心周期で最高血圧を示すのはどれか。
1 等容性収縮期
2 駆出期
3 等容性弛緩期
4 充満期

解答2(駆出期)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題42

安静吸息時に起こる現象はどれか。
1 外肋間筋の収縮
2 腹筋の収縮
3 胸郭の縮小
4 横隔膜の弛緩

解答1(外肋間筋の収縮)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題43

心周期における等容性収縮期について正しい記述はどれか。
1 心室内圧は動脈圧より高い。
2 大動脈弁が閉じている。
3 心室内容積が増加する。
4 心室内に血液が流入する。

解答2(大動脈弁が閉じている。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題44

コレシストキニンが分泌を促進する消化液はどれか。
1 唾 液
2 胃 液
3 腸 液
4 膵 液

解答4(膵 液)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題45

ATPの合成に利用されないのはどれか。
1 クレアチンリン酸
2 グルコース
3 ピルビン酸
4 二酸化炭素

解答4(二酸化炭素)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題46

寒冷環境において体温の維持に関与するのはどれか。
1 皮膚血管の収縮
2 不感蒸散の増加
3 メラトニン分泌の増加
4 交感神経活動の低下

解答1(皮膚血管の収縮)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題47

高温環境下で起こりにくいのはどれか。
1 発 汗
2 バゾプレッシン分泌の減少
3 皮膚血管の拡張
4 アルドステロン分泌の増加

解答2(バゾプレッシン分泌の減少)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題48

加齢に伴い増加するのはどれか。
1 副腎皮質ホルモン分泌
2 肺活量
3 神経伝導速度
4 重心動揺

解答4(重心動揺)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題49

内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せで正しいのはどれか。
1 甲状腺 ――― サイロキシン
2 膵臓 ――― アドレナリン
3 副腎髄質 ――― エストロゲン
4 卵巣 ――― インスリン

解答1(甲状腺 ――― サイロキシン)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題50

大脳辺縁系について誤っているのはどれか。
1 性行動への関与
2 自律機能の調節
3 感覚情報の統合
4 摂食行動への関与

解答3(感覚情報の統合)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題51

脳波について誤っている記述はどれか。
1 α、β、θ、∂波の順で周波数は低くなる。
2 てんかんの診断に必要である。
3 棘波(スパイク)は異常脳波である。
4 ノンレム睡眠時には徐波がみられる。

解答1(α、β、θ、∂波の順で周波数は低くなる。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題52

大脳の機能で誤っている組合せはどれか。
1 大脳基底核 - 運動の調節
2 中心後回 - 体性感覚野
3 中心前回 - 感覚性言語中枢
4 大脳辺縁系 - 本能行動

解答3(中心前回 - 感覚性言語中枢)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題53

等尺性収縮を主とする運動はどれか。
1 壁を押し続ける。
2 ドアノブを回す。
3 シャッタ-を上げる。
4 扉を開く。

解答1(壁を押し続ける。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題54

内臓-内臓反射はどれか。
1 頸動脈洞圧受容器反射
2 射乳反射
3 ヘーリング・ブロイエル反射
4 伸張反射

解答1(頸動脈洞圧受容器反射)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題55

骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1 熱を産生する。
2 疲労が起こる。
3 収縮に加重が起こる。
4 心筋よりも不応期が長い。

解答4(心筋よりも不応期が長い。)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題56

甘味を最も敏感に感じる部位はどれか
1 舌尖
2 舌根部
3 舌外側縁
4 舌中央部

解答1(舌尖)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題57

形質細胞に分化するのはどれか。
1 T細胞
2 B細胞
3 NK細胞
4 マクロファージ

解答2(B細胞)

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