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理由で解く 臨床医学総論 第10章
B. めまい・耳鳴り・難聴・眼振
第10章 おもな症状の診察法 全17問
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出典:あマ指 第1回(1993) 問題72
難聴の程度を検査する方法はどれか。
1
耳鏡検査
2
オージオメーター検査
3
エックス線検査
4
深部脳波検査
解答2(オージオメーター検査)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題67
めまい及びめまい感について誤っているのはどれか。
1
めまいは運動性の感覚を伴う。
2
体が不安定な感覚をめまい感という。
3
メニエール病のめまいは小脳性である。
4
自律神経失調症では、しばしばめまい感を伴う。
解答3(メニエール病のめまいは小脳性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題67
めまいの原因疾患でないのはどれか。
1
中耳炎
2
脳動脈硬化症
3
メニエール病
4
慢性鼻炎
解答4(慢性鼻炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題69
耳鳴りの原因で適切でないのはどれか。
1
外耳道異物
2
外耳道湿疹
3
中耳炎
4
メニエール病
解答2(外耳道湿疹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題60
回転性めまいがみられないのはどれか。
1
メニエール病
2
大動脈弁狭窄症
3
小脳橋角部腫瘍
4
前庭神経炎
解答2(大動脈弁狭窄症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第15回(2007) 問題59
伝音性難聴がみられるのはどれか。
1
耳管狭窄症
2
メニエール病
3
突発性難聴
4
多発性硬化症
解答1(耳管狭窄症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第16回(2008) 問題63
感音性難聴がみられるのはどれか。
1
聴神経鞘腫
2
耳硬化症
3
耳管狭窄症
4
乳様突起炎
解答1(聴神経鞘腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題55
失神性めまいについて誤っている記述はどれか。
1
眼振を伴う。
2
眼前暗黒がある。
3
頸部の圧迫で起こる。
4
一過性の脳虚血状態である。
解答1(眼振を伴う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題68
伝音声難聴で正しい記述はどれか。
1
老人性の難聴に多い。
2
コルチ器官の異常で生じる。
3
聴神経腫瘍が原因となる。
4
補聴器の使用が有用である。
解答4(補聴器の使用が有用である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題59
眼振をきたさないのはどれか。
1
メニエール病
2
突発性難聴
3
中耳炎
4
前庭神経炎
解答3(中耳炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題67
伝音難聴を生じる障害部位はどれか。
1
耳石器
2
耳小骨
3
蝸牛神経
4
コルチ器
解答2(耳小骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題53
前庭性眩暈の記述で正しいのはどれか。
1
小脳脳幹出血が原因となる。
2
回転性の眩暈である。
3
悪心・嘔吐は伴わない。
4
頭位による影響は少ない。
解答2(回転性の眩暈である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題54
感音性難聴がみられるのはどれか。
1
急性中耳炎
2
メニエール病
3
耳管狭窄症
4
耳垢塞栓
解答2(メニエール病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題47
反復する回転性めまいをきたしやすい疾患はどれか。
1
貧 血
2
髄膜炎
3
メニエール病
4
脳幹伷塞
解答3(メニエール病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題48
めまいをきたす疾患はどれか。
1
メニエール病
2
パーキンソン病
3
クッシング病
4
ウィルソン病
解答1(メニエール病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第31回(2023) 問題46
中枢性めまいの特徴について正しいのはどれか。
1
持続時間が長い。
2
めまいの程度が強い。
3
回転性のことが多い。
4
耳鳴りを伴うことが多い。
解答1(持続時間が長い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第34回(2026) 問題38
難聴について最も適切なのはどれか。
1
伝音難聴では骨導聴力は正常である。
2
ツチ骨が障害されると感音難聴になる。
3
ムンプス難聴は伝音難聴である。
4
騒音は伝音難聴を惹起する。
解答1(伝音難聴では骨導聴力は正常である。)
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