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理由で解く 臨床医学各論 年度別

鍼灸 第15回(2007)

この回の出題 全20問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第15回(2007) 問題62

疾患と病態との組合せで正しいのはどれか。
1 下垂体性尿崩症 ― 高張尿
2 甲状腺機能亢進症 ― 高コレステロール血症
3 副甲状腺機能低下症 ― 高カルシウム血症
4 アジソン病 ― 高カリウム血症

解答4(アジソン病 ― 高カリウム血症)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題63

原発性アルドステロン症の腎臓で再吸収が亢進しているのはどれか。
1 ナトリウムイオン
2 カリウムイオン
3 水素イオン
4 カルシウムイオン

解答1(ナトリウムイオン)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題64

Ⅰ型糖尿病の原因でないのはどれか。
1 ウイルス感染
2 遺伝性素因
3 妊娠
4 自己免疫異常

解答3(妊娠)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題65

ウィルソン病でみられないのはどれか。
1 片麻痺
2 カイザーフライシャー角膜輪
3 構音障害
4 肝硬変

解答1(片麻痺)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題66

手根管症候群で誤っている記述はどれか。
1 関節リウマチが原因となる。
2 ティネル徴候が陽性となる。
3 ファーレンテストは陽性となる。
4 神経伝導速度は正常である。

解答4(神経伝導速度は正常である)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題67

骨肉腫について誤っている記述はどれか。
1 骨原性の悪性腫瘍では最も多い。
2 中年以後の発症が多い。
3 膝周囲の発症が多い。
4 疼痛・腫脹・発赤がみられる。

解答2(中年以後の発症が多い。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題68

頚髄損傷について誤っている記述はどれか。
1 上位頚髄損傷では呼吸障害がある。
2 下位頚髄損傷では排尿は正常である。
3 麻痺性イレウスを合併する。
4 体温調節の障害がある。

解答2(下位頚髄損傷では排尿は正常である。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題69

重症筋無力症について正しい記述はどれか。
1 筋の易疲労性を呈する。
2 男性に多い。
3 血清クレアチンキナーゼが上昇する。
4 遺伝性疾患である。

解答1(筋の易疲労性を呈する。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題70

関節リウマチの血液検査所見で誤っているのはどれか。
1 赤血球数減少
2 CRP陽性
3 血小板減少
4 赤沈値促進

解答3(血小板減少)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題71

急性間質性肺炎について正しい記述はどれか。
1 若年者に多い。
2 肺コンプライアンスが低下する。
3 細菌感染が原因である。
4 予後は比較的良好である。

解答2(肺コンプライアンスが低下する。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題72

クローン病の合併症はどれか。
1 巨大舌
2 唾液減少
3 手掌紅斑
4 痔瘻

解答4(痔瘻)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題73

C型急性肝炎について正しい記述はどれか。
1 経口感染である。
2 高熱がみられる。
3 慢性化はない。
4 劇症化はまれである。

解答4(劇症化はまれである)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題74

膵管上皮由来の膵臓癌でみられないのはどれか。
1 黄疸
2 背部痛
3 低血糖
4 CEA陽性

解答3(低血糖)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題75

疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。
1 水痘 ― 帯状疱疹ウイルス
2 猩紅熱 ― A群溶血性連鎖球菌
3 流行性耳下腺炎 ― サイトメガロウイルス
4 急性灰白髄炎 ― ポリオウイルス

解答3(流行性耳下腺炎 ― サイトメガロウイルス)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題76

肋間神経ブロック後に突然の咳、胸痛、呼吸困難を生じた。最も考えられるのはどれか。
1 気胸
2 気管支喘息発作
3 急性心筋梗塞
4 解離性大動脈瘤破裂

解答1(気胸)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題77

「40歳の女性。3か月前から歩行時のふらつき、めまいが出現した。また、2か月前から左の難聴、耳鳴りと左顔面の感覚が鈍いことを自覚している。四肢の筋力低下はない。」この患者でみられないのはどれか。
1 指鼻試験は拙劣である。
2 つぎ足歩行は不能である。
3 角膜反射は消失する。
4 深部腱反射は亢進する。

解答4(深部腱反射は亢進する。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題78

「40歳の女性。3か月前から歩行時のふらつき、めまいが出現した。また、2か月前から左の難聴、耳鳴りと左顔面の感覚が鈍いことを自覚している。四肢の筋力低下はない。」最も考えられる疾患はどれか。
1 メニエール病
2 突発性難聴
3 聴神経腫瘍
4 脊髄空洞症

解答3(聴神経腫瘍)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題79

「25歳の男性。1年前から飲酒量が増加し、食事回数は減少した。1か月前から下腿浮腫、息切れ、膝蓋腱反射の消失がみられ、今朝から意識消失もみられるようになった。」この意識障害について最も考えられるのはどれか。
1 ゲルストマン症候群
2 ギランバレ-症候群
3 ウェルニッケ脳症
4 ペラグラ

解答3(ウェルニッケ脳症)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題80

「25歳の男性。1年前から飲酒量が増加し、食事回数は減少した。1か月前から下腿浮腫、息切れ、膝蓋腱反射の消失がみられ、今朝から意識消失もみられるようになった。」原因と考えられるのはどれか。
1 ビタミンB1 欠乏
2 ニコチン酸欠乏
3 ウイルス感染
4 脳腫瘍

解答1(ビタミンB1欠乏)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題81

出血性ショックでみられないのはどれか。
1 脈拍微弱
2 皮膚温上昇
3 血圧低下
4 呼吸促進

解答2(皮膚温上昇)

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