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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第32回(2024)
この回の出題 全20問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:あマ指 第32回(2024) 問題47
介護保険施設で、MRSAの保菌者が確認されたときの対応として最も適切なのはどれか。
1
入所者全員の保菌の有無を調べる。
2
接触感染予防策としてアルコール手指消毒剤を使用する。
3
保菌者のレクリエーションへの参加を制限する。
4
保菌者は入浴を控えさせる。
解答2(接触感染予防策としてアルコール手指消毒剤を使用する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題48
第1期梅毒でみられるのはどれか。
1
ゴム腫
2
硬性下疳
3
梅毒性バラ疹
4
扁平コンジローマ
解答2(硬性下疳)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題49
循環式浴槽の水質汚染によって発生するのはどれか。
1
B型肝炎
2
レジオネラ肺炎
3
ニューモシスチス肺炎
4
サルモネラ腸炎
解答2(レジオネラ肺炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題50
軽度認知障害(MCI)について最も適切なのはどれか。
1
日常生活能力が低下している。
2
全般的な認知機能が低下している。
3
記憶低下の訴えがある。
4
1年以内に認知症を発症する。
解答3(記憶低下の訴えがある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題51
2型糖尿病で正しいのはどれか。
1
自己免疫が関与する。
2
中年以降の肥満者に多い。
3
心筋炎は三大合併症の一つである。
4
インスリン治療が第一選択である。
解答2(中年以降の肥満者に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題52
肺腺癌の特徴で正しいのはどれか。
1
喫煙と関連が大きい。
2
女性よりも男性に多い。
3
肺癌の中で最も頻度が高い。
4
肺門部に発生することが多い。
解答2,3 (複数の正答がある問題)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題53
特発性肺線維症について正しいのはどれか。
1
炎症の主体は肺胞である。
2
主症状は湿性咳嗽である。
3
閉塞性換気障害をきたす。
4
間質性肺炎に分類される。
解答4(間質性肺炎に分類される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題54
急性糸球体腎炎について正しいのはどれか。
1
原因として黄色ブドウ球菌感染が多い。
2
女児に多い。
3
浮腫を認める。
4
血清補体価は高値を示す。
解答3(浮腫を認める。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題55
尿路感染症について正しいのはどれか。
1
膀胱炎は男性に多い。
2
尿道炎は女性に多い。
3
急性腎盂腎炎では悪寒戦慄を伴う。
4
慢性腎不全の原因として慢性腎盂腎炎が最も多い。
解答3(急性腎盂腎炎では悪寒戦慄を伴う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題56
白血病について最も適切なのはどれか。
1
成人T細胞白血病はウイルス感染が原因である。
2
慢性骨髄性白血病では遺伝子変異が認められない。
3
急性骨髄性白血病ではフィラデルフィア染色体が陽性となる。
4
急性骨髄性白血病の治療は骨髄移植が第一選択である。
解答1(成人T細胞白血病はウイルス感染が原因である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題57
小球性低色素性貧血を呈するのはどれか。
1
鉄欠乏性貧血
2
巨赤芽球性貧血
3
溶血性貧血
4
再生不良性貧血
解答1(鉄欠乏性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題58
COPDについて正しいのはどれか。
1
我が国では性差はみられない。
2
発作性呼吸困難が特徴である。
3
拘束性換気障害を認める。
4
禁煙が最も有効な治療である。
解答4(禁煙が最も有効な治療である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題59
小児期に発生することが多いのはどれか。
1
ロコモティブシンドローム
2
スワンネック変形
3
ヘバーデン結節
4
野球肘
解答4(野球肘)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題60
肝硬変の原因疾患で最も適切なのはどれか。
1
A型肝炎
2
C型肝炎
3
EBウイルス肝炎
4
サイトメガロウイルス肝炎
解答2(C型肝炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題61
食道癌の危険因子として正しいのはどれか。
1
アルコール摂取
2
胃酸分泌抑制薬
3
HPV感染
4
ヘリコバクター・ピロリ感染
解答1(アルコール摂取)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題62
せん妄について正しいのはどれか。
1
若年者に多い。
2
通常は一過性である。
3
日中に好発する。
4
睡眠薬を治療に用いる。
解答2(通常は一過性である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題77
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「87歳の女性。昨日から右膝痛と38℃の発熱が出現した。右膝関節に熱感、腫脹及び膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で結晶を認めた。」最も可能性の高い疾患はどれか。
1
偽痛風
2
関節リウマチ
3
膝半月板損傷
4
化膿性膝関節炎
解答1(偽痛風)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題78
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「87歳の女性。昨日から右膝痛と38℃の発熱が出現した。右膝関節に熱感、腫脹及び膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で結晶を認めた。」確認された結晶の成分で可能性が高いのはどれか。
1
尿酸ナトリウム
2
ヒアルロン酸ナトリウム
3
シュウ酸カルシウム
4
ピロリン酸カルシウム
解答4(ピロリン酸カルシウム)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題79
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。胃全摘手術後3年。労作時息切れを訴えるようになった。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。鉄剤は投与されている。」最も考えられる検査所見はどれか。
1
小球性低色素性貧血
2
大球性正色素性貧血
3
正球性正色素性貧血
4
汎血球減少
解答2(大球性正色素性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第32回(2024) 問題80
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「70歳の男性。胃全摘手術後3年。労作時息切れを訴えるようになった。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。鉄剤は投与されている。」適切な治療はどれか。
1
ビタミンC経口投与
2
ビタミンB12筋肉注射
3
濃厚赤血球輸血
4
副腎皮質ステロイド経口投与
解答2(ビタミンB12筋肉注射)
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