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理由で解く 柔道整復師 第12章

§11 総論 初期の施術

12 柔道整復理論 全8問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。
1 骨癒合の促進
2 血行の促進
3 皮膚の保護
4 靱帯の補強

解答4(靱帯の補強)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問100

踵の固定を目的とするテーピングはどれか。
図
1 a
2 b
3 c
4 d

解答3

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問71

骨折の固定で正しいのはどれか。
1 骨折部の安静を目的とする。
2 解剖学的正位を原則とする。
3 範囲は患部より遠位2関節とする。
4 期間はリモデリング期終了までとする。

解答1(骨折部の安静を目的とする。)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問81

外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。
1 鎖骨骨折一・ーーハンギングキャスト
2 ガレアジ(Galeazzi)骨折-ショートアームキャスト
3 膝内側側副靱帯損傷-シリンダーキャスト
4 脛骨粗面部骨折-PTB キャスト

解答3(膝内側側副靱帯損傷-シリンダーキャスト)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問79

RICE 処置でCの目的はどれか。
1 患部の安静
2 低酸素状態の抑制
3 循環の改善
4 浮腫の抑制

解答4(浮腫の抑制)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問80

整復位が良肢位となるのはどれか。
1 上腕骨外科頸骨折
2 上腕骨外顆骨折
3 肘頭骨折
4 橈骨遠位端伸展型骨折

解答1(上腕骨外科頸骨折)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問74

屈曲整復法の適応はどれか。
1 短縮転位
2 屈曲転位
3 側方転位
4 捻転転位

解答1(短縮転位)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問77

RICE 処置でEの目的はどれか。
1 関節可動域を保持する。
2 静脈還流を促進させる。
3 神経伝導速度を速める。
4 血管透過性を亢進させる。

解答2(静脈還流を促進させる。)

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