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理由で解く 柔道整復師 第11章

§8 疾患別各論 感染性疾患

11 整形外科学 全8問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問60

化膿性脊椎炎で正しいのはどれか。
1 頸椎ではまれである。
2 小児に多い。
3 流注膿瘍が合併する。
4 疼痛は軽度である。

解答1(頸椎ではまれである。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問58

化膿性骨髄炎で誤っているのはどれか。
1 感染経路に骨付近の化膿創からの波及がある。
2 初発時から骨膜反応を認める。
3 化膿巣の周囲は骨柩を形成する。
4 成人では基礎疾患として糖尿病がある。

解答2(初発時から骨膜反応を認める。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問59

正しい組合せはどれか。
1 小児急性化膿性骨髄炎-骨端に好発
2 ブロディ (Brodie) 膿瘍-瘻孔
3 化膿性関節炎-肺炎球菌
4 脊椎カリエス-流注膿瘍

解答4(脊椎カリエス-流注膿瘍)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問59

化膿性関節炎で誤っているのはどれか。
1 起炎菌は黄色ブドウ球菌が多い。
2 治療の第一選択は保存療法である。
3 小児では血行感染が多い。
4 糖尿病は発症の危険因子となる。

解答2(治療の第一選択は保存療法である。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問63

化膿性関節炎で正しいのはどれか。
1 起炎菌は連鎖球菌が多い。
2 小児では血行感染が多い。
3 安静時に疼痛はない。
4 関節穿刺は禁忌である。

解答2(小児では血行感染が多い。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問60

骨関節結核で最も多い部位はどれか。
1 肩関節
2 脊椎
3 股関節
4 膝関節

解答2(脊椎)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問59

急性化膿性骨髄炎で正しいのはどれか。
1 成人に多い。
2 長管骨骨幹端部に多い。
3 連鎖球菌によるものが多い。
4 単純エックス線像では初期から骨変化がみられる。

解答2(長管骨骨幹端部に多い。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問58

慢性骨髄炎で正しいのはどれか。
1 骨打ち抜き像がみられる。
2 MRIで炎症の広がりがみられる。
3 瘻孔がある場合、血液検査で炎症反応が高値を示す。
4 抗菌薬投与で速やかに治癒する。

解答2(MRIで炎症の広がりがみられる。)

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