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理由で解く 柔道整復師 第10章

§1 損傷

10 外科学概論 全12問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問44

熱傷で正しいのはどれか。
1 乳幼児の熱傷範囲の診断に9の法則を用いる。
2 Ⅲ度熱傷で強い痛みを感じる。
3 気道熱傷を合併した場合は重症に分類される。
4 広範囲熱傷患者では胃粘膜障害は発生しにくい。

解答3(気道熱傷を合併した場合は重症に分類される。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問44

熱傷で正しいのはどれか。
1 Ⅰ度は瘢痕を形成する。
2 II度は痛みを感じない。
3 II度は水疱を形成しやすい。
4 Ⅲ度は植皮の適応とならない。

解答3(II度は水疱を形成しやすい。)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問44

機械的損傷はどれか。
1 低温による凍傷
2 紫外線による熱傷
3 気圧による減圧症
4 電気による電撃傷

解答3(気圧による減圧症)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問45

Ⅲ度の広範囲熱傷の治療で適切でないのはどれか。
1 十分な輸液
2 抗潰瘍薬の投与
3 抗菌薬の全身投与
4 血漿膠質浸透圧の補正

解答3(抗菌薬の全身投与)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問49

縫合で誤っているのはどれか。
1 汚染創では一次縫合を行う。
2 神経縫合では神経鞘を縫合する。
3 感染創ではデブリドマンを行う。
4 消化管縫合では自動吻合器が使用される。

解答1(汚染創では一次縫合を行う。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問46

熱傷で誤っているのはどれか。
1 低温熱傷は難治性である。
2 成人の熱傷面積概算には「9の法則」を用いる。
3 皮膚損傷の面積によってⅠ~Ⅲ度に分類される。
4 広範囲熱傷患者のストレス潰瘍をカーリング(Curling)潰瘍という。

解答3(皮膚損傷の面積によってⅠ~Ⅲ度に分類される。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問46

広範囲熱傷の処置で誤っているのはどれか。
1 無菌的な操作
2 壊死組織の切除
3 植皮による創閉鎖
4 抗菌薬の全身投与

解答4(抗菌薬の全身投与)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問46

創傷分類と説明の組合せで誤っているのはどれか。
1 刺創-鋭利な刃物などによる刺し傷
2 挫創鋭利な器具による切開創
3 擦過傷擦過による皮膚表面の断続的な剥離
4 銃創銃弾による傷

解答2(挫創鋭利な器具による切開創)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問46

汚染創の管理で誤っているのはどれか。
1 創洗浄
2 デブリドマン
3 消毒薬塗布
4 ドレッシング

解答3(消毒薬塗布)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問47

熱傷で誤っているのはどれか。
1 熱傷とは熱による皮膚・粘膜の損傷である。
2 成人の熱傷面積の概算には「5の法則」を用いる。
3 熱傷は皮膚損傷の深度によってⅠ~Ⅲ度に分類される。
4 広範囲熱傷患者のストレス潰瘍をカーリング(Curling)潰瘍という。

解答2(成人の熱傷面積の概算には「5の法則」を用いる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問46

損傷で誤っているのはどれか。
1 開放創の洗浄には消毒液を用いる。
2 縫合した創は48時間で上皮化される。
3 Ⅲ度熱傷は皮膚全層に及ぶ損傷である。
4 熱傷範囲の診断には9の法則が用いられる。

解答1(開放創の洗浄には消毒液を用いる。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問46

機械的損傷はどれか。
1 低温による凍傷
2 気圧による減圧症
3 紫外線による熱傷
4 電気による電撃傷

解答2(気圧による減圧症)

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