学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 E. 肝臓の働き
教科書ドリル 生理学 第4章
第4章 消化と吸収 全13問
各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
次の空欄を埋めよ。
「小腸で吸収された血中( ア )は門脈を経て肝臓に入り、大部分は( イ )として貯蔵される。血糖が低下すると( イ )は再び( ア )に分解され血中に放出される。」
解答ア=グルコース、イ=グリコーゲン
解説・ポイント・キーワードを見る →次の空欄に適語を入れ、さらに回路の名称とその生理的意義を簡潔に述べよ。
「肝臓は不要アミノ酸の分解で生じる有毒な( ア )を無毒な尿素に転換する。」
解答(ア)=アンモニア。回路名は尿素回路(オルニチン回路)。意義は、強い神経毒性を持つアンモニアを無毒化して体外(腎)へ排泄可能にすることにある。
解説・ポイント・キーワードを見る →