学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ E. 肝臓の働き / Q04E010
教科書ドリル 生理学
肝臓で生成される物質として適切でないのはどれか。
(1)○ フィブリノゲンは凝固第I因子、肝臓で合成される。(2)○ プロトロンビンは第II因子、肝臓でビタミンK依存性に合成される。(3)○ ヘパリンは抗凝固物質で肝臓で生成される(体内では肥満細胞にも含まれる)。(4)✗ エリスロポエチンは主に腎臓(尿細管周囲細胞)で産生される造血ホルモンで、肝臓は主要産生部位ではない。肝硬変ではプロトロンビン低下→PT延長、ヘパリンなど凝固バランスの崩れ→出血傾向が生じる点を押さえる。

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