学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ E. 肝臓の働き / Q04E003
教科書ドリル 生理学
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「小腸で吸収された血中( ア )は門脈を経て肝臓に入り、大部分は( イ )として貯蔵される。血糖が低下すると( イ )は再び( ア )に分解され血中に放出される。」
食後に門脈血中に増えたグルコースは肝細胞へ取り込まれ、重合してグリコーゲンの形で貯蔵される。空腹時に血糖が下がるとグリコーゲン分解(糖新生も併用)によってグルコースが血中に供給され、血糖値が一定範囲に保たれる。この緩衝機能が破綻する重症肝不全では低血糖が出現しうる。筋のグリコーゲンは筋自身のATP源で、肝と違って血糖供給には直接寄与しない点が対比のポイント。

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