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教科書ドリル 臨床医学総論 第2章

3. 触診

第2章 診察の方法 全9問

各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

触診(palpation)の定義を簡潔に述べよ。

解答診察者の手指を用いて患者の身体各部位に接触し、その感覚から所見を得る診察法。

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触診の対象部位として最も適切でないのはどれか。

解答4

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触診で得られる所見と代表的な指標との組み合わせとして誤っているのはどれか。

解答4

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次の空欄を埋めよ。
「触診では、指先の感覚によって局所の熱感・緊張・弛緩・( ア )・知覚過敏などを把握する。炎症が生じている部位では、( ア )や熱感が増強しやすい。」

解答ア=圧痛

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触診で腫瘤(しこり・硬結)を触知した際に確認する項目として最も適切でないのはどれか。

解答4

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腹部触診の手技と適応場面の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

解答1

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触診を行う際の注意事項として最も適切でないのはどれか。

解答2

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次の空欄を埋めよ。
「腹部で疼痛を訴える部位を先に触診すると( ア )が起こり、他の所見が得にくくなる場合がある。このため痛む局所は( イ )に入念に触診するのがよい。ただし、その旨を患者に事前に( ウ )して不信感を与えないよう配慮する。」

解答ア=腹壁筋の反射的緊張(筋性防御)、イ=最後、ウ=説明

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触診で同じ部位の情報をより多角的に得るための工夫を1つ挙げ、その意義を簡潔に述べよ。

解答体位・姿勢・肢位をいろいろ変えて触診すること。同一部位でも体位が変わると臓器・腫瘤の位置や腹壁の緊張度が変わり、違う角度からの情報が得られるため、単一の体位では検出できなかった所見が明らかになることがある。

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