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教科書ドリル 解剖学 第7章
第7章 内分泌系 全28問
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膵臓のうち、消化液である膵液を分泌する部分の総称はどれか。
解答1
次の組合せのうち、誤っているのはどれか。
解答4
膵臓の内分泌部にある細胞の集まりは、別名( )とも呼ばれる。
解答ランゲルハンス島(膵島の別名)
膵臓のうち、ホルモンを血中に放出する部分を膵臓の( )といい、これは膵島と同じ概念をさす。
解答内分泌部
膵臓の内分泌部は、腺房(外分泌部)のすき間に島状に分布する細胞塊として観察される。この細胞塊を( )またはランゲルハンス島という。
解答膵島
膵島が最も多く分布する部位はどれか。
解答3
ランゲルハンス島について正しい記述はどれか。
膵島の数・大きさ・容積比に関する記述として正しいのはどれか。
解答2
膵島の内分泌細胞は、染色性の違いから( )種類に区別され、それぞれα細胞・β細胞・δ細胞と呼ばれる。
膵島内でα(アルファ)細胞が占める割合として最も近いのはどれか。
インスリンを分泌する膵島内の細胞はどれか。
α(アルファ)細胞および β(ベータ)細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖値への作用方向の組合せとして正しいのはどれか。
膵島のα(アルファ)細胞について正しい記述はどれか。
膵島の内分泌細胞をα(アルファ)細胞・β(ベータ)細胞・δ(デルタ)細胞の3種類に区別する分類根拠として最も適切なのはどれか。
血糖値への作用について、正しい組合せはどれか。
インスリンは、( )でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させ、血糖値を下げる方向に働く。
解答肝臓
インスリンは肝臓でのグリコーゲン合成を促す働きに加え、体内のさまざまな細胞での( )を促進する作用も併せもち、これも血糖値の低下につながる。
解答グルコースの取り込み
内分泌部から血中に放出され、特定の標的細胞に作用して生体機能を調節する化学伝達物質を総称して何というか。
解答ホルモン
膵臓の中で、ホルモンを血中に分泌する細胞の集まり(膵島/ランゲルハンス島)が属する機能区分を、もう一つの呼び方で答えよ。
インスリン作用下で血液中のグルコースは肝臓へ取り込まれた後、どのような形で蓄えられるか。最も適切なものを選べ。
グルカゴンの作用として正しい記述はどれか。
内分泌腺と外分泌腺をともに含む混合腺として正しいのはどれか。
膵臓のように、消化液を導管経由で送り出す外分泌の働きと、ホルモンを血中へ放出する内分泌の働きを、1つの臓器の中に併せもつ腺を何というか。
解答混合腺
インスリンの分泌不足や作用低下が原因となる代表的な疾患はどれか。
糖尿病の機序について正しい組合せはどれか。
膵島のδ(デルタ)細胞は、グルカゴンとインスリンの両方の分泌を抑制する( )を産生する。
解答ソマトスタチン
ソマトスタチンを分泌する細胞と、その作用の組合せとして正しいのはどれか。
膵島の3種類の内分泌細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖調節における役割の組合せとして正しいのはどれか。