学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F015
教科書ドリル 解剖学
血糖値への作用について、正しい組合せはどれか。
インスリン(β細胞由来)は血糖値を低下させ、グルカゴン(α細胞由来)は血糖値を上昇させる。両者は血糖値に対して逆向きに働く拮抗ホルモンで、食後と空腹時のバランスをとっている。「下げるホルモンはインスリンのみ」と覚えると、選択肢の取り違えを防げる。

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