学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F015

教科書ドリル 解剖学

Q07F015 内分泌系

問題

血糖値への作用について、正しい組合せはどれか。

選択肢
1インスリン ─ 血糖値を上げる
2グルカゴン ─ 血糖値を下げる
3インスリン ─ 血糖値を下げる/グルカゴン ─ 血糖値を上げる
4インスリン・グルカゴンともに血糖値を下げる
解答
正解3
解説

インスリン(β細胞由来)は血糖値を低下させ、グルカゴン(α細胞由来)は血糖値を上昇させる。両者は血糖値に対して逆向きに働く拮抗ホルモンで、食後と空腹時のバランスをとっている。「下げるホルモンはインスリンのみ」と覚えると、選択肢の取り違えを防げる。

解説画像
血糖値への作用について、正しい組合せはどれか。 解説図
血糖値への作用について、正しい組合せはどれか。
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