学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F016

教科書ドリル 解剖学

Q07F016 内分泌系

問題

インスリンは、(  )でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させ、血糖値を下げる方向に働く。

解答
正解肝臓
解説

インスリンは肝臓に作用してグルコースをグリコーゲンへと変換させ、貯蔵糖として蓄えさせる。あわせて体内の各種細胞でのグルコース取り込みを促進し、結果として血糖値を低下させる。骨格筋もグリコーゲンを貯蔵する代表的な臓器だが、本節教科書で名指しされているのは肝臓のみ(骨格筋は教科書外の補足)。

解説画像
インスリンは、( )でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させ、血糖値を下げる方向に働く。 解説図
インスリンは、( )でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させ、血糖値を下げる方向に働く。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手