学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F017
教科書ドリル 解剖学
インスリンは肝臓でのグリコーゲン合成を促す働きに加え、体内のさまざまな細胞での( )を促進する作用も併せもち、これも血糖値の低下につながる。
インスリンの作用は2系統で整理できる。第1は肝臓でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させる経路、第2は体内の各種細胞におけるグルコースの取り込みと利用の促進で、本問はこの第2経路を直接問うている。両系統が結果として血糖値を引き下げる方向にそろう点が重要である。

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