学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F021

教科書ドリル 解剖学

Q07F021 内分泌系

問題

グルカゴンの作用として正しい記述はどれか。

選択肢
1肝臓でグルコースをグリコーゲンに変えて貯蔵させる。
2肝臓に貯蔵されたグリコーゲンを分解してグルコースに戻し、血糖を上昇させる。
3体内の細胞でのグルコース取り込みを促進する。
4インスリンの分泌を促進する。
解答
正解2
解説

グルカゴンはα細胞から分泌され、肝臓に蓄えられたグリコーゲンをグルコースに分解して血中へ放出させ、血糖値を上昇させる。インスリンとは正反対の方向に働く拮抗ホルモンである。1と3はインスリンの作用であり、4のような分泌促進は本節教科書本文には記載がない。

解説画像
グルカゴンの作用として正しい記述はどれか。 解説図
グルカゴンの作用として正しい記述はどれか。
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