学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F020

教科書ドリル 解剖学

Q07F020 内分泌系

問題

インスリン作用下で血液中のグルコースは肝臓へ取り込まれた後、どのような形で蓄えられるか。最も適切なものを選べ。

選択肢
1アミノ酸として分解される
2グリコーゲンとして貯蔵される
3中性脂肪として血中へ放出される
4尿素として排泄される
解答
正解2
解説

インスリンの働きで肝臓に取り込まれたグルコースは、グリコーゲンに重合(連結)されて貯蔵される。空腹時にはこの逆反応が進み、グリコーゲンがグルコースに分解されて血中へ供給される。グルカゴンはこの分解側を促進する。「グルコース ⇄ グリコーゲン(肝)」の双方向反応を、インスリン/グルカゴンが拮抗的に制御している。

解説画像
インスリン作用下で血液中のグルコースは肝臓へ取り込まれた後、どのような形で蓄えられるか。最も適切なものを選べ。 解説図
インスリン作用下で血液中のグルコースは肝臓へ取り込まれた後、どのような形で蓄えられるか。最も適切なものを選べ。
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