学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F026

教科書ドリル 解剖学

Q07F026 内分泌系

問題

膵島のδ(デルタ)細胞は、グルカゴンとインスリンの両方の分泌を抑制する(  )を産生する。

解答
正解ソマトスタチン
解説

δ細胞は膵島内のごく少数派で、ソマトスタチンを産生する。ソマトスタチンはα細胞のグルカゴン分泌とβ細胞のインスリン分泌の両方を抑える働きをもち、膵島内の調整役として機能する。「δ=両方を下げる調整役」と覚えると忘れにくい(覚え方の語呂は教科書外の補足)。

解説画像
膵島のδ(デルタ)細胞は、グルカゴンとインスリンの両方の分泌を抑制する( )を産生する。 解説図
膵島のδ(デルタ)細胞は、グルカゴンとインスリンの両方の分泌を抑制する( )を産生する。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手