学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F007

教科書ドリル 解剖学

Q07F007 内分泌系

問題

ランゲルハンス島について正しい記述はどれか。

選択肢
1膵頭部に集中して分布する。
2濾胞構造を形成する。
3膵尾部に多く散在する。
4主膵管の内腔を構成する。
解答
正解3
解説

ランゲルハンス島は外分泌の腺房のあいだに島状に散在し、密度は膵尾部側で高い。濾胞をつくるのは甲状腺であり、膵島は毛細血管を取り囲む細胞塊として存在する(濾胞の有無や主膵管との対比は教科書外の補足で、国試Q0481選択肢由来の知識)。主膵管の内腔は膵液の通り道で、内分泌細胞とは無関係である。

解説画像
ランゲルハンス島について正しい記述はどれか。 解説図
ランゲルハンス島について正しい記述はどれか。
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