学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F007
教科書ドリル 解剖学
ランゲルハンス島について正しい記述はどれか。
ランゲルハンス島は外分泌の腺房のあいだに島状に散在し、密度は膵尾部側で高い。濾胞をつくるのは甲状腺であり、膵島は毛細血管を取り囲む細胞塊として存在する(濾胞の有無や主膵管との対比は教科書外の補足で、国試Q0481選択肢由来の知識)。主膵管の内腔は膵液の通り道で、内分泌細胞とは無関係である。

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