学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F012
教科書ドリル 解剖学
α(アルファ)細胞および β(ベータ)細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖値への作用方向の組合せとして正しいのはどれか。
α細胞(約20%)はグルカゴンを出して肝臓のグリコーゲン分解を促し血糖値を上昇させ、β細胞(約80%)はインスリンを出してグリコーゲン合成と細胞のグルコース取り込みを促し血糖値を低下させる。比率・分泌物質・血糖への作用方向の3点をセットで暗記すると、入れ替えひっかけに強い。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。