学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ F. 膵臓内分泌 / Q07F012

教科書ドリル 解剖学

Q07F012 内分泌系

問題

α(アルファ)細胞および β(ベータ)細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖値への作用方向の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1α細胞 ─ インスリン ─ 血糖値を下げる / β細胞 ─ グルカゴン ─ 血糖値を上げる
2α細胞 ─ グルカゴン ─ 血糖値を上げる / β細胞 ─ インスリン ─ 血糖値を下げる
3α細胞 ─ ソマトスタチン ─ 血糖値を下げる / β細胞 ─ インスリン ─ 血糖値を上げる
4α細胞 ─ グルカゴン ─ 血糖値を下げる / β細胞 ─ インスリン ─ 血糖値を上げる
解答
正解2
解説

α細胞(約20%)はグルカゴンを出して肝臓のグリコーゲン分解を促し血糖値を上昇させ、β細胞(約80%)はインスリンを出してグリコーゲン合成と細胞のグルコース取り込みを促し血糖値を低下させる。比率・分泌物質・血糖への作用方向の3点をセットで暗記すると、入れ替えひっかけに強い。

解説画像
α(アルファ)細胞および β(ベータ)細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖値への作用方向の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
α(アルファ)細胞および β(ベータ)細胞と、それぞれが分泌するホルモン・血糖値への作用方向の組合せとして正しいのはどれか。
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