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教科書ドリル 解剖学 第10章
第10章 運動器系 全41問
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側頭部と頬部の境となる体表上の弓状の骨性ランドマークを「( )」という。
解答頬骨弓
頭部は、脳を保護する脳頭蓋を覆う( )と顔面部とに分けられる。
解答狭義の頭部
耳介のすぐ後方で体表に盛り上がりを示す側頭骨の突起はどれか。
解答3(乳様突起)
両眼の間で鼻骨と前頭骨の縫合の中点にあたる頭蓋計測点を「( )」という。
解答鼻根点(ナジオン)
口部と頬部の境界となる体表の溝はどれか。
解答2(鼻唇溝)
耳下腺の大部分が埋めるくぼみとして正しいのはどれか。
解答3(下顎後窩)
耳下腺管は頬骨弓の約1cm下方を前方に走り、ある筋を貫通したのち口腔粘膜に開口する。その開口部位として正しいのはどれか。
解答4(上顎第2大臼歯対側の頬粘膜)
耳下腺咬筋部の表層から深層への配列として最も適切なのはどれか。
解答2(皮膚→耳下腺→咬筋→下顎枝)
前頸部の正中で甲状軟骨上縁付近に体表から目立つ膨隆を「( )」という。
解答喉頭隆起
前頸三角の境界として正しい組合せはどれか。
解答2(正中線・下顎骨下縁・胸鎖乳突筋前縁)
前頸三角を区分する目印として用いられる筋・骨の組合せとして適切でないのはどれか。
解答4(胸鎖乳突筋前縁)
頸動脈三角の3辺を構成する筋・縁として正しい組合せはどれか。
解答2(顎二腹筋後腹・肩甲舌骨筋上腹・胸鎖乳突筋前縁)
頸動脈三角の構成に関与しない筋はどれか。
解答3(肩甲挙筋)
頸動脈三角の深部で総頸動脈が分岐して生じる2本の動脈の組合せとして正しいのはどれか。
解答2(内頸動脈と外頸動脈)
頸動脈三角の構成に関与しないのはどれか。
解答2(茎突舌骨筋)
肩甲舌骨筋について正しい記述はどれか。
解答2(上腹は頸動脈三角の下縁を成す)
顎下三角の境界を構成しないのはどれか。
解答4(舌骨)
顎下三角の内容として正しい組合せはどれか。
解答2(顎下腺と顔面動脈)
頸動脈三角の後縁を成すのはどれか。
解答4(胸鎖乳突筋)
頸部における三角と存在する構造との組合せで誤っているのはどれか。
解答4(オトガイ下三角 ― 顔面動脈)
顎二腹筋の前腹と後腹について正しい組合せはどれか。
解答3(前腹=三叉神経支配/後腹=顔面神経支配)
筋三角の境界として正しい組合せはどれか。
解答1(肩甲舌骨筋上腹・胸鎖乳突筋前縁・正中線)
筋三角の領域で前頸部正中を上から下へ触察するときの構造の出現順序として正しいのはどれか。
解答1(甲状軟骨→輪状軟骨→気管→甲状腺)
頸動脈鞘に包まれて縦走する構造の組合せとして正しいのはどれか。
解答1(総頸動脈・内頸静脈・迷走神経)
胸鎖乳突筋部の深部にある頸動脈鞘とその内容について正しいのはどれか。
解答2(咽頭・食道の外側に接して縦走する)
胸鎖乳突筋部の深部に根部がみられる神経叢の組合せとして正しいのはどれか。
解答2(腕神経叢と頸神経叢)
後頸三角(外側頸三角)の境界を構成する組合せとして正しいのはどれか。
解答2(胸鎖乳突筋後縁・僧帽筋前縁・鎖骨)
後頸三角の構成に関係しないのはどれか。
解答4(肩甲骨)
後頸三角を通らないのはどれか。
解答4(椎骨動脈)
胸鎖乳突筋について正しい記述はどれか。
解答3(後縁が後頸三角の前縁を成す)
後頸三角を胸鎖乳突筋後縁の中点付近から放射状に広がる頸神経叢の皮枝として誤っているのはどれか。
解答4(大後頭神経)
後頸三角の浅背筋を養う動静脈で、後頸三角を外側へ横切る代表的な動脈はどれか。
解答2(頸横動脈)
後頸三角の下部にある深いくぼみで、深部に腕神経叢と鎖骨下動脈が走るのはどれか。
解答2(大鎖骨上窩)
後頸三角を浅層で斜めに横切り、僧帽筋を運動支配する脳神経はどれか。
解答2(副神経)
後頸三角を通る構造として誤っているのはどれか。
解答3(総頸動脈)
頸部の三角と通過する主な動脈の組合せで誤っているのはどれか。
解答4(筋三角 ― 椎骨動脈)
頸部三角と境界要素の組合せで誤っているのはどれか。
解答4(筋三角 ― 僧帽筋前縁)
筋三角の内部で喉頭・気管前面を覆う筋群として正しいのはどれか。
解答2(舌骨下筋群)
総頸動脈が内頸動脈と外頸動脈に分岐する部位がみられる頸部三角はどれか。
解答2(頸動脈三角)
喉頭下端の高さで深部に触れる体表ランドマークと、その実体との組合せとして正しいのはどれか。
解答1(頸動脈結節 ― 第6頸椎横突起前結節)
頸部三角とそのリンパ節との組合せで誤っているのはどれか。
解答4(後頸三角 ― 腋窩リンパ節)