学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ Q. 頭頸部局所 / Q10Q040
教科書ドリル 解剖学
喉頭下端の高さで深部に触れる体表ランドマークと、その実体との組合せとして正しいのはどれか。
頸動脈結節は喉頭下端の高さの深部に触れる隆起で、その実体は第6頸椎横突起前結節である。教科書本文(L4661)も両者を「すなわち」で同義併記しており、輪状軟骨と同じ高さ付近で総頸動脈を後方から圧迫する止血点としても利用される。喉頭隆起は甲状軟骨上縁の体表突出、第7頸椎棘突起は項部正中の最も突出する突起で、それぞれ別のランドマーク。

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