学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ Q. 頭頸部局所 / Q10Q012
教科書ドリル 解剖学
頸動脈三角の3辺を構成する筋・縁として正しい組合せはどれか。
頸動脈三角は前頸三角を細分した1区画で、3辺は「上縁=顎二腹筋後腹」「下縁=肩甲舌骨筋上腹」「後縁=胸鎖乳突筋前縁」と確定して覚える。茎突舌骨筋は顎二腹筋後腹のすぐ内側を並走するが、頸動脈三角の境界には関与しない。

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