学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ Q. 頭頸部局所 / Q10Q012

教科書ドリル 解剖学

Q10Q012 運動器系

問題

頸動脈三角の3辺を構成する筋・縁として正しい組合せはどれか。

選択肢
1顎二腹筋前腹・肩甲舌骨筋下腹・胸鎖乳突筋後縁
2顎二腹筋後腹・肩甲舌骨筋上腹・胸鎖乳突筋前縁
3顎二腹筋後腹・肩甲舌骨筋下腹・僧帽筋前縁
4茎突舌骨筋・肩甲舌骨筋上腹・胸鎖乳突筋前縁
解答
正解2(顎二腹筋後腹・肩甲舌骨筋上腹・胸鎖乳突筋前縁)
解説

頸動脈三角は前頸三角を細分した1区画で、3辺は「上縁=顎二腹筋後腹」「下縁=肩甲舌骨筋上腹」「後縁=胸鎖乳突筋前縁」と確定して覚える。茎突舌骨筋は顎二腹筋後腹のすぐ内側を並走するが、頸動脈三角の境界には関与しない。

解説画像
頸動脈三角の3辺を構成する筋・縁として正しい組合せはどれか。 解説図
頸動脈三角の3辺を構成する筋・縁として正しい組合せはどれか。
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