学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ Q. 頭頸部局所 / Q10Q016

教科書ドリル 解剖学

Q10Q016 運動器系

問題

肩甲舌骨筋について正しい記述はどれか。

選択肢
1上腹は頸動脈三角の上縁を成す
2上腹は頸動脈三角の下縁を成す
3舌骨上筋群に属する
4停止は下顎骨である
解答
正解2(上腹は頸動脈三角の下縁を成す)
解説

肩甲舌骨筋は肩甲骨上縁から起こり中間腱を介して舌骨に停止する二腹性の舌骨下筋群の一筋。上腹が頸動脈三角の下縁、筋三角の上縁となる。下腹は後頸三角を斜めに横切る。舌骨上筋ではなく舌骨下筋に分類される点に注意。

解説画像
肩甲舌骨筋について正しい記述はどれか。 解説図
肩甲舌骨筋について正しい記述はどれか。
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