学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ Q. 頭頸部局所 / Q10Q009
教科書ドリル 解剖学
前頸部の正中で甲状軟骨上縁付近に体表から目立つ膨隆を「( )」という。
喉頭隆起は甲状軟骨左右板の前正中合流部が前方へ突出してできる隆起で、男性で顕著にみられる。喉頭下端の深部には頸動脈結節(第6頸椎横突起前結節)が触れ、輪状軟骨はこの直上で甲状軟骨と狭い溝を介して連続する。

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