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教科書ドリル 解剖学 第10章
第10章 運動器系 全32問
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胸骨柄上部の構造について、正しい組合せはどれか。
解答3(頸切痕 — 正中の単一構造)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸骨柄と胸骨体の結合縁がわずかに前方に突出する部位を( ① )といい、その外側縁には( ② )が付着する。①②に入る語の正しい組合せはどれか。
解答3(①胸骨角 ②第2肋軟骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸骨穿刺について正しいのはどれか。
解答2(胸骨体の赤色骨髄を採取する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →肋骨は発生時には軟骨であるが、その大部分は骨化する。骨化した部分を( ① )、前端の軟骨のまま残った部分を( ② )という。①②に入る語を答えよ。
解答①肋硬骨 ②肋軟骨
解説・ポイント・キーワードを見る →肋骨の分類について、正しい組合せはどれか。
解答2(仮肋 — 第8〜12肋骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸郭上口の境界として正しい組合せはどれか。
解答3(後縁 — 第1胸椎、外側縁 — 第1肋骨、前縁 — 胸骨柄上縁)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸郭について正しいのはどれか。
解答4(胸郭下口は横隔膜の起始部となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸郭の変形と特徴の組合せで正しいのはどれか。
解答2(漏斗胸 — 胸骨が陥凹)
解説・ポイント・キーワードを見る →胸郭出口症候群の発生部位として**最も関連が深い**のはどれか。
解答3(斜角筋隙(前斜角筋・中斜角筋・第1肋骨の間))
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