学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ D. 胸郭 / Q10D005
教科書ドリル 解剖学
胸骨柄の上縁正中にある単一のくぼみの名称を答えよ。
頸切痕は胸骨柄の最上縁中央にある一つの切れ込みで、体表からは左右の鎖骨の間のくぼみ(頸窩)として触知できる。胸骨柄の上縁全体ではなく正中の単一構造である点が重要で、「対をなす」と問われたら誤り、対をなすのは両側の鎖骨切痕の方である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。