学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ D. 胸郭 / Q10D006

教科書ドリル 解剖学

Q10D006 運動器系

問題

胸骨柄上部の構造について、正しい組合せはどれか。

選択肢
1頸切痕 — 1対(左右にある)
2鎖骨切痕 — 正中に1個のみ
3頸切痕 — 正中の単一構造
4鎖骨切痕 — 第1肋骨との関節面
解答
正解3(頸切痕 — 正中の単一構造)
解説

頸切痕は胸骨柄上縁正中にある「ひとつ」のくぼみで、体表では頸窩として触れる。一方、鎖骨切痕はその両側にある左右1対の関節面で、鎖骨内端と関節して胸鎖関節を形成する。「単一なのは頸切痕、対をなすのは鎖骨切痕」の対比で押さえる。

解説画像
胸骨柄上部の構造について、正しい組合せはどれか。 解説図
胸骨柄上部の構造について、正しい組合せはどれか。
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