学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ D. 胸郭 / Q10D007

教科書ドリル 解剖学

Q10D007 運動器系

問題

胸骨柄と胸骨体の結合縁がわずかに前方に突出する部位を( ① )といい、その外側縁には( ② )が付着する。①②に入る語の正しい組合せはどれか。

選択肢
1①胸骨剣結合 ②第1肋軟骨
2①胸骨角 ②第1肋軟骨
3①胸骨角 ②第2肋軟骨
4①胸骨柄結合 ②第3肋軟骨
解答
正解3(①胸骨角 ②第2肋軟骨)
解説

胸骨柄と胸骨体の結合縁は軽く前方に角度をなして突出し、これを胸骨角とよぶ。胸骨角の外側縁には第2肋軟骨が付着するため、体表から胸骨角を触れて外側へたどると第2肋骨にあたり、それを基点に肋骨・肋間を順次数えることができる。聴診や穿刺位置決めの基準として臨床的意義が高い。

解説画像
胸骨柄と胸骨体の結合縁がわずかに前方に突出する部位を( ① )といい、その外側縁には( ② )が付着する。①②に入る語の正しい組合せはどれか。 解説図
胸骨柄と胸骨体の結合縁がわずかに前方に突出する部位を( ① )といい、その外側縁には( ② )が付着する。①②に入る語の正しい組合せはどれか。
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