学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ D. 胸郭 / Q10D010
教科書ドリル 解剖学
胸骨穿刺について正しいのはどれか。
胸骨穿刺は胸骨体に太い針を刺し、その海綿質に含まれる赤色骨髄を採取して骨髄検査を行う手技である。剣状突起や胸骨柄ではなく胸骨体が対象部位で、目的は血球産生(造血)機能の評価などにある。黄色骨髄(脂肪化した骨髄)ではなく赤色骨髄を採取する点が重要。

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