学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ D. 胸郭 / Q10D009
教科書ドリル 解剖学
胸骨柄から胸骨体にかけての両縁にあり、第1〜第7肋軟骨が付着する関節部位は何対あるか。
胸骨両縁の関節部位は肋骨切痕とよばれ、左右合わせて7対が並ぶ。各々の切痕には第1〜第7肋軟骨が付着し、これらは肋軟骨を介して直接胸骨に連結する真肋に対応する。第8〜10肋軟骨は上位の肋軟骨に合流して肋骨弓を形成するため、胸骨切痕には直接付かない点で真肋と区別される。

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