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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第2回(1994)

この回の出題 全16問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題34

DNAについて正しい記述はどれか。
1 小胞体にある。
2 1 本のラセン構造である。
3 遺伝情報をもつ。
4 2 種類の塩基で構成される。

解答3(遺伝情報をもつ。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題35

血漿中のアルブミンについて誤っている記述はどれか。
1 血漿中に最も多く含まれるタンパク質である。
2 細胞へのアミノ酸供給源である。
3 抗体として働く。
4 血漿の浸透圧維持に関与する。

解答3(抗体として働く。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題36

血圧を上昇させる要因はどれか。
1 抵抗血管の拡張
2 迷走神経活動の亢進
3 心拍出量の増加
4 圧受容器活動の亢進

解答3(心拍出量の増加)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題37

心臓でスターリングの法則を示す記述はどれか。
1 右心房に流入する血液が多くなると心拍数が増える。
2 右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。
3 左心室から流出する血液が多くなると心拍数が増える。
4 左心室から流出する血液が多くなると心拍出量が増える。

解答2(右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題38

呼吸について正しい記述はどれか。
1 1 回換気量は吸気量と残気量との和である。
2 肺活量は最大の吸気量である。
3 安静呼気時に残気量はゼロになる。
4 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。

解答4(吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題39

小腸粘膜で吸収される物質はどれか。
1 でんぷん
2 麦芽糖
3 ブドウ糖
4 庶糖

解答3(ブドウ糖)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題40

血糖を下げるホルモンはどれか。
1 グルカゴン
2 ガストリン
3 アドレナリン
4 インスリン

解答4(インスリン)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題41

外気温が著しく低下したとき体温を維持する機能はどれか。
1 皮膚血管の収縮
2 不感蒸散の増加
3 交感神経活動の低下
4 抗利尿ホルモン分泌の増加

解答1(皮膚血管の収縮)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題42

尿細管で起こる現象のうち体液の浸透圧を下げる要因はどれか。
1 ナトリウムイオンの再吸収
2 水の再吸収
3 水素イオンの分泌
4 ブドウ糖の再吸収

解答2(水の再吸収)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題43

サイロキシンの作用で誤っているのはどれか。
1 代謝亢進
2 体温上昇
3 発育促進
4 体液量増加

解答4(体液量増加)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題44

α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1 起始部は脊髄または脳幹にある。
2 軸索は髄鞘に囲まれている。
3 軸索末端部には伝達物質がある。
4 錘内筋を支配する。

解答4(錘内筋を支配する。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題45

脊髄反射でないのはどれか。
1 屈曲反射
2 交叉性伸展反射
3 腹壁反射
4 立ち直り反射

解答4(立ち直り反射)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題46

視床下部に調節中枢がないのはどれか。
1 体温
2 摂食
3 姿勢
4 体液量

解答3(姿勢)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題47

大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
1 体性感覚野 ― 中心後回
2 運動野 ― 側頭葉
3 聴覚野 ― 後頭葉
4 視覚野 ― 中心前回

解答1(体性感覚野 ― 中心後回)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題48

味覚について正しい記述はどれか。
1 苦味は基本味の一つである。
2 舌の部位による味覚の差はない。
3 受容器細胞は味蕾の基底細胞である。
4 舌の前方3分の2 は迷走神経が支配する。

解答1(苦味は基本味の一つである。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題49

痛みについて誤っている記述はどれか。
1 鋭い痛みと鈍い痛みとがある。
2 深部痛覚は局在性が明確である。
3 受容器は自由神経終末である。
4 エンドルフィンは内因性鎮痛物質である。

解答2(深部痛覚は局在性が明確である。)

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