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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第13回(2005)

この回の出題 全16問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第13回(2005) 問題34

アシドーシスの原因とならないのはどれか。
1 呼吸量減少
2 腎機能低下
3 頻回の嘔吐
4 持続する下痢

解答3(頻回の嘔吐)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題35

心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
1 摘出した心臓は一定時間拍動する。
2 ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
3 刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
4 心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。

解答4(心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題36

血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
1 酸素化ヘモグロビンの増加
2 エリスロポイ工チンの分泌
3 頚動脈小体からの求心性活動の亢進
4 赤血球の増加

解答1(酸素化ヘモグロビンの増加)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題37

低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
1 浮 腫
2 易感染性
3 血液凝固の促進
4 細胞へのアミノ酸供給の減少

解答3(血液凝固の促進)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題38

呼吸について誤っている記述はどれか。
1 ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
2 胸腔内圧は陰圧である。
3 肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
4 腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。

解答3(肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題39

胃液分泌を抑制するのはどれか。
1 食塊による胃壁の伸展
2 迷走神経の活動亢進
3 ガストリンの分泌
4 セクレチンの分泌

解答4(セクレチンの分泌)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題40

消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
1 水
2 カルシウムイオン
3 ブドウ糖
4 ナトリウムイオン

解答1(水)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題41

高温環境下で起こりにくいのはどれか。
1 発 汗
2 バゾプレッシン分泌の減少
3 皮膚血管の拡張
4 アルドステロン分泌の増加

解答2(バゾプレッシン分泌の減少)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題42

腎臓の酸・塩基平衡の保持作用で最も重要なのはどれか。
1 重炭酸イオンの排泄
2 ナトリウムイオンの再吸収
3 水素イオンの排泄
4 カリウムイオンの再吸収

解答3(水素イオンの排泄)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題43

健常成人で下垂体前葉のACTH分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
1 副腎アンドロゲン分泌の増加
2 視床下部ACTH 放出ホルモン(CRH)分泌の増加
3 電解質コルチコイド分泌の増加
4 糖質コルチコイド分泌の増加

解答2(視床下部ACTH 放出ホルモン(CRH)分泌の増加)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題44

下垂体前葉ホルモンが関与しないのはどれか。
1 乳汁産生
2 血糖値上昇
3 成長促進
4 子宮収縮

解答4(子宮収縮)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題45

カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
1 血管の収縮
2 気管支の拡張
3 心収縮力の増大
4 胃腸管平滑筋の収縮

解答1(血管の収縮)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題46

末梢神経束の圧迫によって最初に障害されるのはどれか。
1 発 汗
2 触 覚
3 痛 覚
4 運 動

解答4(運 動)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題47

骨格筋に分布しない神経はどれか。
1 α運動ニューロン
2 γ運動ニューロン
3 Ia 群求心性線維
4 Ib 群求心性線維

解答4(Ib 群求心性線維)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題48

損傷によって運動麻痺が起こらない部位はどれか。
1 前頭葉
2 小 脳
3 内 包
4 脊髄側索

解答2(小 脳)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題49

100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
1 203g
2 206g
3 209g
4 212g

解答2(206g)

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