学習トップ / 理由で解く 生理学 / 第1章 C. 物質代謝
理由で解く 生理学 第1章
C. 物質代謝
第01章 生理学の基礎 全15問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:あマ指 第12回(2004) 問題39
解糖系で生成される高エネルギー化合物はどれか。
1
ピルビン酸
2
ATP
3
グリコーゲン
4
乳酸
解答2(ATP)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題39
解糖について正しい記述はどれか。
1
ミトコンドリアの中で起こる。
2
無酸素的に起こる。
3
ブドウ糖の加水分解の過程である。
4
炭酸ガスが発生する。
解答2(無酸素的に起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題45
ATPの合成に利用されないのはどれか。
1
クレアチンリン酸
2
グルコース
3
ピルビン酸
4
二酸化炭素
解答4(二酸化炭素)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題40
ATP生成の材料にならないのはどれか。
1
脂肪酸
2
ビタミンE
3
ピルビン酸
4
グルコ-ス
解答2(ビタミンE)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題37
1分子のグルコースから最も多くのATPを合成するのはどれか。
1
解糖系
2
クエン酸回路
3
電子伝達系
4
ローマン反応
解答3(電子伝達系)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第14回(2006) 問題33
代謝における解糖について正しいのはどれか。
1
核内で起こる
2
酸素を必要とする
3
二酸化炭素を発生する
4
ピルビン酸が作られる
解答4(ピルビン酸が作られる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題34
脂質について正しい記述はどれか。
1
水溶性物質である。
2
細胞膜を構成する材料とならない。
3
グリセリンはβ 酸化されてATPを産生する。
4
酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。
解答4(酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題39
ATPを構成している物質はどれか。
1
アデニン
2
グアニン
3
チミン
4
シトシン
解答1(アデニン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第16回(2008) 問題34
グルコースについて正しいのはどれか。
1
多糖類である。
2
蛋白質の合成に利用される。
3
グリセロールから合成される。
4
ミトコンドリアで分解される。
解答3(グリセロールから合成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第17回(2009) 問題34
解糖系で正しいのはどれか。
1
ミトコンドリアが関与する。
2
酸素を消費する。
3
内呼吸に含まれる。
4
二酸化炭素が発生する。
解答3(内呼吸に含まれる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題34
糖新生の材料になるのはどれか。
1
アミノ酸
2
マルトース
3
ガラクトース
4
グリコーゲン
解答1(アミノ酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第18回(2010) 問題31
解糖について正しいのはどれか。
1
酸素を必要とする。
2
細胞質内で行われる。
3
クエン酸が生成される。
4
電子伝達系に比べATP産性能が高い。
解答2(細胞質内で行われる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題43
糖質のエネルギー代謝過程として誤っているのはどれか。
1
解糖系
2
クエン酸回路
3
b酸化
4
電子伝達系
解答3(b酸化)
解説・ポイント・キーワードを見る →