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理由で解く 臨床医学各論 第2章

B. 食道疾患

第02章 消化管疾患 全13問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:あマ指 第2回(1994) 問題90

胸やけの原因とならない疾患はどれか。
1 食道裂孔ヘルニア
2 食道炎
3 大腸ポリープ
4 神経症

解答3(大腸ポリープ)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題83

食道癌について適切でない記述はどれか。
1 体重が減少する。
2 女性に多い。
3 食道下部に好発する。
4 嚥下困難がある。

解答2(女性に多い)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題63

食道癌でみられないのはどれか。
1 嗄声
2 嚥下性肺炎
3 脾腫
4 吐血

解答3(脾腫)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題79

食道疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1 食道炎 ― 嚥下痛
2 食道癌 ― 体重減少
3 食道けいれん ― 嚥下困難
4 食道静脈瘤 ― 呼吸困難

解答4(食道静脈瘤 ― 呼吸困難)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題77

逆流性食道炎で正しい記述はどれか。
1 噴門部括約筋の機能は保たれている。
2 若年者に多い。
3 前屈により胸やけが軽減する。
4 内視鏡検査で確定診断する。

解答4(内視鏡検査で確定診断する)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題79

「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本疾患について適切なのはどれか。
1 腺癌が多い。
2 中部食道に多い。
3 化学療法は用いられない。
4 予後は良い。

解答2(中部食道に多い)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題80

「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本症例にみられる合併症はどれか。
1 上大静脈症候群
2 反回神経麻痺
3 顔面神経麻痺
4 ホルネル症候群

解答4(ホルネル症候群)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題69

ホルネル症候群がみられやすいのはどれか。
1 食道癌
2 胃癌
3 大腸癌
4 肝臓癌

解答1(食道癌)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題77

逆流性食道炎の症状はどれか。
1 下腹部痛
2 胸焼け
3 便秘
4 発熱

解答2(胸焼け)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題72

食道癌について正しいのはどれか。
1 腺癌が多い。
2 若年者に多い。
3 女性に多い。
4 アルコールは危険因子である。

解答4(アルコールは危険因子である)

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出典:あマ指 第32回(2024) 問題61

食道癌の危険因子として正しいのはどれか。
1 アルコール摂取
2 胃酸分泌抑制薬
3 HPV感染
4 ヘリコバクター・ピロリ感染

解答1(アルコール摂取)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題57

胃食道逆流症について正しいのはどれか。
1 食道下部輪走筋は緊張する。
2 食道内圧は上昇する。
3 食道下部扁平上皮は円柱上皮化する。
4 体重増加によって症状は改善する。

解答3(食道下部扁平上皮は円柱上皮化する。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題65

胃食道逆流症について正しいのはどれか。
1 るいそう患者に好発する。
2 近年減少傾向である。
3 一過性下部食道括約筋弛緩が関与する。
4 生命予後は不良である。

解答3(一過性下部食道括約筋弛緩が関与する)

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