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理由で解く 臨床医学各論 第13章
I. 心療内科
第13章 その他の領域 全8問
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出典:あマ指 第14回(2006) 問題94
心身症と関連の少ないのはどれか。
1
慢性膵炎
2
消化性潰瘍
3
胆道ジスキネジア
4
過敏性腸症候群
解答1(慢性膵炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題82
心身症として適切でない疾患はどれか。
1
本態性高血圧症
2
気管支喘息
3
うつ病
4
アトピー性皮膚炎
解答3(うつ病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題87
心身症の特徴として適切でない記述はどれか。
1
させられ体験がある。
2
不安感を伴う。
3
愁訴が多い。
4
心理的要因に影響される。
解答1(させられ体験がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題70
心身症について正しい記述はどれか。
1
身体症状を伴った神経症をいう。
2
発症には心理社会的因子が関与する。
3
感情を素直に表現する人に発症しやすい。
4
身体と心を別々に治療することが重要である。
解答2(発症には心理社会的因子が関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題68
下剤の乱用が最も高頻度なのはどれか。
1
摂食障害
2
双極性障害
3
パニック障害
4
夜驚症
解答1(摂食障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第9回(2001) 問題81
心身症でないのはどれか。
1
神経性食欲不振症
2
心臓神経症
3
心気症
4
過敏性腸症候群
解答3(心気症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第31回(2023) 問題51
神経性やせ症(神経性食欲不振症)について正しいのはどれか。
1
中年に多い。
2
栄養吸収障害が原因である。
3
電解質異常は起こしにくい。
4
心理療法が有効である。
解答4(心理療法が有効である。)
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