学習トップ理由で解く 臨床医学各論 / 第10章 D. 出血性素因

理由で解く 臨床医学各論 第10章

D. 出血性素因

第10章 血液・造血器疾患 全14問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:あマ指 第9回(2001) 問題82

遺伝性疾患はどれか。
1 顆粒球減少症
2 ホジキン病
3 血友病
4 血管性紫斑病

解答3(血友病)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第4回(1996) 問題87

出血性素因について誤っている記述はどれか。
1 血小板増加により起こる。
2 いったん出血すると止血しにくい。
3 皮下に紫斑をつくりやすい。
4 わずかな外力で出血する。

解答1(血小板増加により起こる)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第5回(1997) 問題80

血友病について誤っている記述はどれか。
1 遺伝性疾患である。
2 男性に多い。
3 出血傾向がある。
4 凝固因子の内服が必要である。

解答4(凝固因子の内服が必要である)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第7回(1999) 問題88

遺伝性疾患はどれか。
1 血友病
2 鉄欠乏性貧血
3 特発性血小板減少性紫斑病
4 シェーンライン・ヘノッホ紫斑病

解答1(血友病)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第9回(2001) 問題95

輸血時に必須の検査はどれか。
1 肝機能
2 交差適合試験
3 血清電解質
4 凝固能

解答2(交差適合試験)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第11回(2003) 問題76

血友病について誤っているのはどれか。
1 遺伝性疾患
2 血小板数減少
3 毛細管抵抗正常
4 凝固時間延長

解答2(血小板数減少)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第13回(2005) 問題77

血液疾患と症状との組合せで最も関連の低いのはどれか。
1 白血病 ― 発熱
2 悪性リンパ腫 ― 貧血
3 血小板減少性紫斑病 ― リンパ節腫大
4 血友病 ― 関節内出血

解答3(血小板減少性紫斑病 ― リンパ節腫大)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第18回(2010) 問題72

特発性血小板減少性紫斑病の症状で適切でないのはどれか。
1 関節内血腫
2 鼻出血
3 歯肉出血
4 皮膚の点状出血

解答1(関節内血腫)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第19回(2011) 問題71

血友病について正しい記述はどれか。
1 関節内血腫がみられる。
2 血小板数の減少がみられる。
3 免疫抑制薬を投与する。
4 女性に多い。

解答1(関節内血腫がみられる)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第23回(2015) 問題56

疾患と所見の組合せで正しいのはどれか。
1 鉄欠乏性貧血 ― スプーン状爪
2 急性白血病 ― 関節内血腫
3 特発性血小板減少性紫斑病 ― 脾腫
4 血友病 ― リンパ節腫大

解答1(鉄欠乏性貧血 ――― スプーン状爪)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第32回(2024) 問題57

出血性素因について正しいのはどれか。
1 一次血栓はフィブリンで構成される。
2 血液凝固反応にはビタミンCが重要である。
3 血友病は男性には認められない。
4 特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である。

解答4(特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第33回(2025) 問題61

血友病について正しいのはどれか。
1 関節内血腫を起こす。
2 血小板の減少によって起こる。
3 自己免疫疾患である。
4 女児に多くみられる。

解答1(関節内血腫を起こす)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第33回(2025) 問題67

特発性血小板減少性紫斑病について最も適切なのはどれか。
1 筋肉内に血腫を生じるのが特徴的である。
2 血管に対する自己抗体によって発症する。
3 女性よりも男性に多い。
4 ヘリコバクター・ピロリ除菌療法が有効である。

解答4(ヘリコバクター・ピロリ除菌療法が有効である)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第34回(2026) 問題67

血友病について正しいのはどれか。
1 男児よりも女児に多い。
2 X連鎖性潜性遺伝する。
3 血液凝固第Ⅶ因子の欠乏に起因する。
4 皮膚表面の紫斑が主症状である。

解答2(X連鎖性潜性遺伝する)

解説・ポイント・キーワードを見る →