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理由で解く 理学療法士 第11章
§11 心身機能、身体構造:発達
11 理学療法評価学 全10問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問43
3歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。この児のGMFCSのレベルはどれか。
解答3(III)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問27
1
Galant反射
2
吸啜反射
3
自動歩行
4
手掌把握反射
5
探索反射
解答1(Galant反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問47
Down症児の初期の腹臥位での移動の特徴はどれか。
1
股関節の外転
2
伸展側下肢の尖足傾向
3
上肢の過剰な引き込み
4
緊張性迷路反射の残存
5
下肢運動の交互性の欠如
解答1(股関節の外転)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問36
1
GMFM-88は間隔尺度として使用される。
2
各項目は0〜4の5段階評価で判定する。
3
脳性麻痺のための標準化された発達評価である。
4
健常5歳児であれば達成可能な項目で構成される。
5
Item Mapの使用により認知機能の判定が可能である。
解答4(健常5歳児であれば達成可能な項目で構成される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問28
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で8か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
1
寝返り
2
1人で座る
3
5秒以上座れる
4
つかまって立ち上がる
5
5秒以上つかまり立ちできる
解答1(寝返り)、3(5秒以上座れる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問46
8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised(E&R)のレベルはどれか。
1
レベルⅠ
2
レベルⅡ
3
レベルⅢ
4
レベルⅣ
5
レベルⅤ
解答2(レベルⅠI)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問31
1
4領域88項目で構成される。
2
各項目の判定は0〜4の5段階評価である。
3
脳性麻痺のため標準化された発達評価である。
4
健常3歳児であれば達成可能な項目で構成される。
5
次に獲得すべき能力を Item Map により予測・検討できる。
解答5(次に獲得すべき能力を Item Map により予測・検討できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問29
1
二分脊椎は対象にならない。
2
出生直後から使用可能である。
3
補装具の使用頻度を評価できる。
4
WeeFIMより評価項目が少ない。
5
機能的スキルは0〜3の4段階で評価する。
解答3(補装具の使用頻度を評価できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問25
6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
1
I ― 階段で手すり使用
2
II ― 装具なしで歩行
3
III ― 不整地の歩行
4
IV ― 通常の椅子で座位保持
5
V ― 四つ這い移動可能
解答2(II ― 装具なしで歩行)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問36
1
二分脊椎が対象である。
2
Item Mapを作成できる。
3
対象年齢は0〜18歳である。
4
セルフケアの評価が含まれる。
5
重症度をレベルⅠ〜Ⅴに分類する。
解答2(Item Mapを作成できる。)
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